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Red Star

2017.09.24(15:24) 53

どーも‼

最近ブログに棘が無いと、指摘されているお芋ちゃんです(笑)

棘って言われても??

う~ん(汗)

最近入荷の熱いクルア、シング―のアピスト。ルートは全く分かりませんが、現地シッパー、輸入業者、ショップ、

どれもプロの仕事ではありませんね‼貴重な魚なのにまるでそそられない(爆)

そう言う訳で本題です。

今日はアピストマニアにとっておきな情報を教えよう(笑)

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画像ではわかりずらいですが、これは側面に穴あきのできたビエジタ・ガイタンのペアです。

上の♀は軽傷ですが、下の♂は広域に広がり重症です(涙)

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この子はsp.グアビアーレのF1、穴あきから肉が盛り上がりかなりヤバイ状態。

全て同じ水槽で飼育しています。他にも穴あきや頭部にニキビのある子がいて、水槽の状態がよろしくありませんでした(涙)

そんなある日存在は知っていていつか使ってみたい。でも怖くて使いずらい、そんな商品に手を出しました(笑)

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じゃ~ん‼

こいつは金魚の世界では知る人ぞ知る。水槽疾病基盤研究所(旧勝見商店)さんのコンディショナー。

左からレッドスタースメルチ、真ん中がブラモス、右がグラナータ。

それぞれに効き目が違うらしいが、一応除菌、殺菌、抗菌の作用があるみたい。

詳しくは店舗さんに問い合わせを。

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とりあえず3つ規定量投与してみました。

水槽は茶色く濁ります。魚はしばらく底でじっとします。この間に除菌せれるらしいよ。

そのあとは普通に飼育します。餌は通常どおり、遮光もしません。濾過も回します。バクテリアへの影響もありません。

因みに菌が大量の場合は水面が泡立ちます。うちは少しの泡で済みました。

そして5日後。

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軽傷の♀は2日目で病気の進行が止まったのを確認できました。剥がれた鱗が再生されるのかな?

下の重症の♂は大分肉が剥ぎ取られましたが、進行は止まりました。かなり痛々しいです(涙)

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そして悲惨だったグアビアーレ。進行が止まり白い球体に変化している事が解ります。

上のガイタンの写真では変化が伝わりずらいが、この写真での変化凄いでしょ?

5日目の時点では頭のニキビは少しの変化はありましたが、効いているのか解りません(汗)

しかし他の個体の軽い穴あきは完治しています(驚)

そして8日目。


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ガイタンの♀は大分よくなりました(笑)

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♂はやはり沢山肉を剥ぎ取られたから微妙かな?(涙)でも穴あきの進行は完全に止まっています。

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グアビアーレは白い球体が日に日に小さくなっています。

はっきりいいます。勝見さんのコンディショナーでアピストの穴あきは治せます‼

今回は濾過槽から穴あきの原因を除菌するために本水槽に投入しましたが、トリートメントタンクでも使えるらしい。

そしてこのコンディショナー、菌や寄生虫などの全ての疾病に効くみたい。

私は穴あきにしかためしてないが…。(笑)

なんか今回のブログ宣伝になってしまった(汗)

気になった方は使ってみなさい‼注文後に調合するみたいだから気おつけて(笑)



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おいもちゃんのアピスト


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その後のNORO

2017.09.13(11:17) 52

ご無沙汰しております(汗)

最近はすっかり過ごしやすくなってきましたね。アピスト飼育もやりやすくなってきました。

本日はあの地味な魚の現在の様子。

それでは行ってみよう‼(笑)

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皆さん思い出しましたか?あの地味で誰にもいらないと言われた魚。

確かこのブログにてノロリエンタリス?って紹介したかな?(笑)

でもね、わかってましたよ私には‼この子がホイグネイだって。

って言うかグアビアーレですかね?

そう言うわけで今更グアビアーレについて少しだけ調べてみました。

グアビアーレを飼育している人の写真を見るD12を含めても何タイプかいるような?

産地が付いている便もありましたが、入荷時期を考えると同じにも感じる(汗)

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この子は確かサン・ホセの混じり。ホセはイニリダ川って言われています。イニリダはグアビアーレ川から支流なはず。
まあありでしょ?(汗)

特徴は小さい時から背びれの黒エッジだけは立派でした。それから黄色い腹鰭。

以前私が飼育していたグアビアーレとは何だか違う気が…。

具体的に言うと背びれの黒の部分が広いのと、顔に点がない、それから体が汚い(涙)

個体差、地域差レベルかな?まだ小さいので気長に尾鰭のツインバーの出現を夢見よう(笑)

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こいつが一番大きかった奴。♀でしたよ(笑)あのお店時々♂、♀を間違えるんだよなぁ~(笑)

背鰭の広い黒エッジ、あごひげなど間違え無く奇跡的に同種の♀ですね(笑)

ちなみちまだ地味で誰にもいらないと言われているうちに1腹取ってます。(笑)

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F1です。こんなに小さいのに黒エッジ出てるでしょ?そして何だか体がチタナイ(涙)

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こっちは最初にグアビアーレで買った子のF1、体が綺麗で黒エッジはまだわららないレベル。

全然違うと思いませんか?

しかしどちらもホイグネイ系のアピストで似たような物‼

深く考えるのはやめました(笑)

何だかわららない混じりを入手し、育てて調べる。そんな所もアピスト飼育の楽しみ方。

今の時代中々難しいですが、そういう機会を時々提供してくれる店長。いつもありがとうございます。

おいもちゃんのアピスト


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