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謎のビエジタ

2019.10.09(13:27) 79

  お芋ファンの皆様大変長らくお待たせいたしました‼

周囲にはブログ引退を宣言していました。(めんどくさいから)

しかしセノーテ店長の希望?により再開しました(笑)

まあ春から夏にかけて私の好みの魚の入荷も無く、ブログネタもなかったしね。

そんな今年の夏は暑さにも負けず大きなロスも無く自家産ブリードの育成、仕上げなど有意義にやっていました。

それでは今日のアピスト(笑)

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マックではありません。ビエジタです(笑)

素晴らしい顔赤のビエジタですね。これは先月のコクーン便D24で入荷されたビエジタです。

D24の入荷と聞いていましたが、うちには芋ブリード達が沢山いるため少し時間をおいてから確認に行きました。

すると売約済みのD25ペアとD24??の♂、そしていじめられて店長もなんか違うから売れないと言う今回のビエジタが。

最初は24だと思いよく見なかったが、後でよく見るとこの赤の入りはD28だと思い、店長に報告。

そこは流石ビエジタ先生‼すぐに納得。

そしてわたしの頭にはD28を量産しているお友達が浮かび、すぐに売約(笑)

少し立ち上げてもらってから持って帰る約束。


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中々凄い赤ですね(笑)

店長から輸入業者に聞いてもらいましたが、やはりこれはD24との事(汗)

D24はこんなに背びれがギザらないし、お腹の色も違う。この顔の赤の出方はD28しか私は知らない。

でもドイツのシクリッド学会がでてくるからなぁ(笑)

同じ便でD24,D25、28って混じるのか??しかもAnさんのHPでは新規採集って言ってるし(爆)

まあ実際は現地のストックでしょう。しかしこれでは怖くてペアでは買えないぞ‼

3種類のビエジタの♀解る人いないないよなぁ(爆)


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そして無事に♀?をゲットしました(喜)

パパさんいつもありがとうブログ更新楽しみにしています。


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久々のメンデジー

2019.05.20(12:00) 78

  何度でも言います。1番好きなアピストはメンデジーです。最近はホイグネイの方が・・・。(爆)

アピスト初めて1番飼育数も多く常に入荷などを意識している種でもあります。

私が始めたころは今とは違ってバルセロス産やカッサーボ系の方が多くサンタイザベル産は希少でした。何処の産地でも価格は高かった(涙)

それから間もなくしてサンタイザベル産の方が主流になりアイワナなどのより細かな河川から入荷するようになりました。

私もその中の大半は飼育しました。でも今になって欲しいタイプはあの頃よく来ていたバルセロス産。

自分の飼育技術がなく上手く育てられず、納得のいくレベルの子供をブリードできなかった。

そんな気持ちでいつまでも待ち続けています。

そして数か月前にAG〇の入荷情報にメンデジーバルセロスの文字が。しかもギビケプスまで・・・。でも写真も出ないからスルー(笑)

それから1週間今度はAnさんでメンデジーバルセロスエリア?が‼その日の晩に早速連絡。まだ1ペアも売れていなくSクラスも入手可能。しかしさすがは志藤さん「わたしの求めているバルセロス産ではない」との事。なので翌日に現物を見て決めると言う事で並クラスをとりあえず仮予約。

そして翌日。仕事帰りに音羽へ‼しっかりとプラケの中に準備してくれてました。

前置きがながくなりましたが、その魚がこれです‼

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各鰭もそこそこ大きくラインも綺麗なメンデジーです。でもサンタイザベル産でしょう(爆)

でもアンさんは正直に入手の経緯やなぜバルセロスエリアにしたのかを説明したうえで私は納得して買いました。

サンタイザベル産とは言ってもここ3,4年よく来ているタイプとは違います。メンデジー好きならわかりますよね?(笑)

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奥が♀です。とても地味ですよね?音羽の店長も言っていたが、尾鰭の柄がほとんど無い。メンデジーのメスってだいたいこんな感じで地味だよなぁ~。産卵するまでは・・・。
でも最近まとまって入荷するメンデジーの♀ってやたら綺麗。この前のアイワナも(爆)

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赤やオレンジの色の入りはイマイチですが、顔の青は中々です。スタイルやラインも綺麗です。

メンデジーってラテラルの下の3本線が乱れている個体が多い気がする。





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cost performance

2019.05.12(10:33) 77

とてもいい陽気になってきましたね。

どーも‼お芋です。

いい陽気もほんの一瞬、あっという間に水温上昇季節(汗)油断は禁物です。

相変わらず熱い入荷が続いていますが、私は小休止。

しかし自然相手の商売とはいえもう少し上手な輸出入はできないものか・・・。(涙)


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Dicrossus filamentosus (チェツカーボードシクリッド)

毎年季節になると安価で稚魚が出回る。

こいつらも1匹数百円で買ってきた子たちを大切に飼い込んだ子たち。

いつものアクアセノーテさんでオスだけ5匹って頼んだら見事全てオスになりました。流石はプロあの大きさでよくわかるなぁ~


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もちろんコロンビア産(笑)ブラジル(ネグロ産)は価格が高騰しているらしい(笑)

ネグロ産の方が赤くなるなんて言われているが大して変わらない。

アピストの当てに使われる事もあるみたいですが、当てには向いてません‼

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家の彼らの水槽のメインはこのコリドラスです(笑)

何年もアピストメインでやっていると久々に違う魚もやってみたくなる。

そしてあの頃より上手に飼えいる気がする。

今はアピスト水槽より眺めている時間が長い(爆)

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これで数百円。恐るべきコスパのドワシクだ‼

しかし低床が白くなければ・・・。(涙)




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コロンビア産のホイグネイ

2019.04.22(11:36) 76

  ご無沙汰しておりますお芋です。

最近はようやく暖かくなってきましたね。魚も飼いやすい季節、産卵もこの時期が一番のチャンス。

しかし魚の入荷もまだまだ続いてます(汗)

毎週各店舗の新入荷リストを見て楽しんでいます。これといって欲しいのはいませんが(爆)

そんなつい先日、あの時と同じアイワナ産のメンデジーが入荷しました。

あの時のアイワナ産メンデジーを知っている人なら皆言うでしょう「あの時のとは違う」と(爆)

ただ近年稀に見るレベルの高い個体群だったと思います‼

そして今日ご紹介するお芋コレクションはそんなコクーン便の1便前のオリジナルコロンビアネタのお魚(笑)

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販売名はD47

ただのホイグネイ(笑)

ホイグネイの記載はベネズエラのアプレ川だったかな?以前に当ブログでもコロンビア産、ベネズエラ産どちらのホイグネイも紹介しています。

こいつらの故郷はコロンビアのグアビアレ川らしい。しかもそう何度も行ける場所ではないらしい。

グアビアレと言えばD12と言われているホイグネイ系のあのアピストもいるはず。

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恐らくベネズエラのオリノコ川下流域の支流にはホイグネイ系のアピストが大量にいるでしょう。

しかし何故そこからかなり離れているであろうコロンビアのグアビアーレ川にこいつらは生息しているのだろうか?

そして以前に産地の信憑性は低いのかもしれないがマナカシアス産のアピストの混じりでホイグネイを飼った事がある。

やはりこの魚への興味は尽きない。

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しかしこの魚は綺麗に写真が撮れない(涙)

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SCARFACE

2019.03.24(07:03) 75

  春ですね。

タイトルはギャング映画と同じですが、穏やかな内容でお届けします(笑)

ネグロのシーズンも終盤戦に突入し、コロンビア便が少しずつ動き始めてきました。

そんなコロンビア便でタイトル通りの顔に血だらけ、傷だらけのお魚を入荷いたしましたのでご紹介します。


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先ずはドアップ‼

血だらけ、傷だらけですね?この致死量俺史上最高です。

今年も来ましたビエジタ2013(たぶんD24と同じ)

ちなみに2013年と同じルートみたいです。数もそこそこ来ていたので珍しくそこそこリリースできたみたいな・・・。

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今回はメスの数もそこそこいたので珍しく同サイズのメスをゲット‼

あのめんどくさいオスを隔離して戻してなんて作業もいりません(笑)

それでも共に3cmくらいのちびサイズサイズアップさせて十分に楽しめます。

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素晴らしい‼

この魚の前では私の言葉は必要ありません。

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仕入れたのはこのロゴのお店。店主は気さくではない良い人です。(笑)

でも問屋さんから買ってきただけ(爆)本当に頑張ったのは問屋さん‼

ビエジタと言えばムコ川産のタイプがビエジタ2って言われていますが僕は違うと思います(爆)




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