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久々のメンデジー

2019.05.20(12:00) 78

  何度でも言います。1番好きなアピストはメンデジーです。最近はホイグネイの方が・・・。(爆)

アピスト初めて1番飼育数も多く常に入荷などを意識している種でもあります。

私が始めたころは今とは違ってバルセロス産やカッサーボ系の方が多くサンタイザベル産は希少でした。何処の産地でも価格は高かった(涙)

それから間もなくしてサンタイザベル産の方が主流になりアイワナなどのより細かな河川から入荷するようになりました。

私もその中の大半は飼育しました。でも今になって欲しいタイプはあの頃よく来ていたバルセロス産。

自分の飼育技術がなく上手く育てられず、納得のいくレベルの子供をブリードできなかった。

そんな気持ちでいつまでも待ち続けています。

そして数か月前にAG〇の入荷情報にメンデジーバルセロスの文字が。しかもギビケプスまで・・・。でも写真も出ないからスルー(笑)

それから1週間今度はAnさんでメンデジーバルセロスエリア?が‼その日の晩に早速連絡。まだ1ペアも売れていなくSクラスも入手可能。しかしさすがは志藤さん「わたしの求めているバルセロス産ではない」との事。なので翌日に現物を見て決めると言う事で並クラスをとりあえず仮予約。

そして翌日。仕事帰りに音羽へ‼しっかりとプラケの中に準備してくれてました。

前置きがながくなりましたが、その魚がこれです‼

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各鰭もそこそこ大きくラインも綺麗なメンデジーです。でもサンタイザベル産でしょう(爆)

でもアンさんは正直に入手の経緯やなぜバルセロスエリアにしたのかを説明したうえで私は納得して買いました。

サンタイザベル産とは言ってもここ3,4年よく来ているタイプとは違います。メンデジー好きならわかりますよね?(笑)

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奥が♀です。とても地味ですよね?音羽の店長も言っていたが、尾鰭の柄がほとんど無い。メンデジーのメスってだいたいこんな感じで地味だよなぁ~。産卵するまでは・・・。
でも最近まとまって入荷するメンデジーの♀ってやたら綺麗。この前のアイワナも(爆)

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赤やオレンジの色の入りはイマイチですが、顔の青は中々です。スタイルやラインも綺麗です。

メンデジーってラテラルの下の3本線が乱れている個体が多い気がする。




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cost performance

2019.05.12(10:33) 77

とてもいい陽気になってきましたね。

どーも‼お芋です。

いい陽気もほんの一瞬、あっという間に水温上昇季節(汗)油断は禁物です。

相変わらず熱い入荷が続いていますが、私は小休止。

しかし自然相手の商売とはいえもう少し上手な輸出入はできないものか・・・。(涙)


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Dicrossus filamentosus (チェツカーボードシクリッド)

毎年季節になると安価で稚魚が出回る。

こいつらも1匹数百円で買ってきた子たちを大切に飼い込んだ子たち。

いつものアクアセノーテさんでオスだけ5匹って頼んだら見事全てオスになりました。流石はプロあの大きさでよくわかるなぁ~


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もちろんコロンビア産(笑)ブラジル(ネグロ産)は価格が高騰しているらしい(笑)

ネグロ産の方が赤くなるなんて言われているが大して変わらない。

アピストの当てに使われる事もあるみたいですが、当てには向いてません‼

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家の彼らの水槽のメインはこのコリドラスです(笑)

何年もアピストメインでやっていると久々に違う魚もやってみたくなる。

そしてあの頃より上手に飼えいる気がする。

今はアピスト水槽より眺めている時間が長い(爆)

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これで数百円。恐るべきコスパのドワシクだ‼

しかし低床が白くなければ・・・。(涙)




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コロンビア産のホイグネイ

2019.04.22(11:36) 76

  ご無沙汰しておりますお芋です。

最近はようやく暖かくなってきましたね。魚も飼いやすい季節、産卵もこの時期が一番のチャンス。

しかし魚の入荷もまだまだ続いてます(汗)

毎週各店舗の新入荷リストを見て楽しんでいます。これといって欲しいのはいませんが(爆)

そんなつい先日、あの時と同じアイワナ産のメンデジーが入荷しました。

あの時のアイワナ産メンデジーを知っている人なら皆言うでしょう「あの時のとは違う」と(爆)

ただ近年稀に見るレベルの高い個体群だったと思います‼

そして今日ご紹介するお芋コレクションはそんなコクーン便の1便前のオリジナルコロンビアネタのお魚(笑)

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販売名はD47

ただのホイグネイ(笑)

ホイグネイの記載はベネズエラのアプレ川だったかな?以前に当ブログでもコロンビア産、ベネズエラ産どちらのホイグネイも紹介しています。

こいつらの故郷はコロンビアのグアビアレ川らしい。しかもそう何度も行ける場所ではないらしい。

グアビアレと言えばD12と言われているホイグネイ系のあのアピストもいるはず。

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恐らくベネズエラのオリノコ川下流域の支流にはホイグネイ系のアピストが大量にいるでしょう。

しかし何故そこからかなり離れているであろうコロンビアのグアビアーレ川にこいつらは生息しているのだろうか?

そして以前に産地の信憑性は低いのかもしれないがマナカシアス産のアピストの混じりでホイグネイを飼った事がある。

やはりこの魚への興味は尽きない。

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しかしこの魚は綺麗に写真が撮れない(涙)

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SCARFACE

2019.03.24(07:03) 75

  春ですね。

タイトルはギャング映画と同じですが、穏やかな内容でお届けします(笑)

ネグロのシーズンも終盤戦に突入し、コロンビア便が少しずつ動き始めてきました。

そんなコロンビア便でタイトル通りの顔に血だらけ、傷だらけのお魚を入荷いたしましたのでご紹介します。


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先ずはドアップ‼

血だらけ、傷だらけですね?この致死量俺史上最高です。

今年も来ましたビエジタ2013(たぶんD24と同じ)

ちなみに2013年と同じルートみたいです。数もそこそこ来ていたので珍しくそこそこリリースできたみたいな・・・。

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今回はメスの数もそこそこいたので珍しく同サイズのメスをゲット‼

あのめんどくさいオスを隔離して戻してなんて作業もいりません(笑)

それでも共に3cmくらいのちびサイズサイズアップさせて十分に楽しめます。

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素晴らしい‼

この魚の前では私の言葉は必要ありません。

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仕入れたのはこのロゴのお店。店主は気さくではない良い人です。(笑)

でも問屋さんから買ってきただけ(爆)本当に頑張ったのは問屋さん‼

ビエジタと言えばムコ川産のタイプがビエジタ2って言われていますが僕は違うと思います(爆)




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ベリースライダー

2019.03.06(11:42) 74

  これはあるアピストの愛の物語。

こんちには、お芋です。今回は完全に毒無し‼純愛路線で行きますよ~~(笑)

では真面目に。

私の好きなアピストの一つがホイグネイ。その中でもオリノコ川の下流、オリノコデルタと呼ばれるエリアのボディは青く尾びれに赤、黒のラインが入るタイプへの憧れがあります。

でもそんなホイグネイ、入荷は皆無で仮に入荷をしてもぺスカさんのオリジナル便くらいしかないのが現状(涙)

恐らくベネズエラ便なんてのが定期的にあれば格安で頻繁にお目にかかれるんでしょうが・・・。

ベネズエラの情勢などの噂を聞いているとなかなか難しい事なのでしょう。

そんな憧れのホイグネイ。もちろんぺスカさんでも購入していましたが、このアピスト私が飼うと長生きしない(涙)

適正なphも解らないし情報がイマイチ少ない。なので色々試してすぐに・・・。また水替えをサボるとすぐに穴あき(涙)
考えれば考えるほどドツボに(汗)

ちなみにぺスカさんのホイグネイはとても綺麗でしたが、ブログにネタにしたがにアップ出来ず記事が消滅(涙)

そんな失意の時に朗報が。

昨年の11月だったか?休みの水曜日にブラインを買いにセノーテへ行くと、まだ袋の中にアピストが。

店長が私に「お芋ちゃんホイグネイでしょ?」と一応確認。

そして私は「これ買う」と応戦(笑)

休みの日にたまたま行ってセノーテにまさかのサプライズ。

しかもコロンビア便でホイグネイ。確認をしてもらうとベネズエラで採ったらしいとの事。

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ぺスカさんのカラカス産と同じかは解らないがとても似ていました。

でもこの♂もいつものように突然呼吸が早くなりすぐに★に・・・(涙)

そしてセノーテにまだ♂が、諦めきれない私は再びあの重い木製の扉を開ける・・・。

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そこで手に入れたのは2匹のベリースライダーの♂(汗)

こいつらもワイルドでの入荷で同じ便なんです。

自然界でこいつらが生き抜く事は無理でしょう。恐らく過酷な日本への輸送時にベリースライダーになってしまったのでしょう。

そしてこんな姿の商品にもならない魚を生かした店主、流石です。しかも私に無償で授けて。
「ベリースライダーでも繁殖出来ると思うから試して」なんて難しいミッションを(汗)ちなみに50円位は払う気はありました(笑)


そこから何年ぶりでしょうか?本気でブリードに取り組みました。いつもは魚任せでやってますが。

とりあえず♀と同じ水槽に入れアテを沢山入れて様子を見ました。

最初は大きく健康な♀が優勢に。段々と♂も応戦しだしました。同じくらいの体格のアテにも攻撃をしだしました。

その後アテの数を減らしよりお互いを意識させ、まず1回目の産卵。卵は少ない、ベリースライダーのため受精卵かどうかも解らないので、とりあえず確認したところ受精卵と判断し様子みた。

しかし翌日卵が無くなる。ここまでは予定通り。♀の♂への当たりが意外と優しい。

そして次の産卵に備えてまたいつも通りに。

その後♂が強くなったり色々ありましたが、♀が黄色くなり濾過器の下を出たり入ったり。

今回の産卵は確認せず放置。

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しばらくしてやっと出てきました(笑)画像にはほとんど写っていませんが(汗)約30匹位。

この大きさの♀ならもう少し多いのが普通でしょうが、♂がそこまでうまく受精出来なかったと言う事でしょう。

でもベリースライダーでも繁殖できるんですね。

今回の産卵は今までで1番嬉しい産卵になりました。

おわり

おいもちゃんのアピスト


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