FC2ブログ

タイトル画像

まだ非常事態宣言中です。

2020.11.02(15:43) 88

大変ご無沙汰しております(汗)お芋です。

私自身未だ非常事態宣言中ではありますが、どうしても記録に残したい魚がいまして・・・・

私がブログを休んでいた間にも新種など沢山のアピストが入荷していました。

中でもコロンビア便ではDナンバーのアピストが増えてきました。

コクーンさんの便以外のDナンバーって信憑性がなさすぎる(爆)

売っている側の人たちがDのアピストを見た事が無いんだろうから仕方ないが(涙)

まあどうしてもDが欲しい人は特約店以外で買わない事です。

でもDとしては偽物でも素晴らしいビエジタは入荷してますよ‼

それでは記録に残したいアピストをどうぞ(笑)


IMG_8114_convert_20201102144054.jpg

IMG_8096_convert_20201102145511.jpg

普通なら誰もいらないアラクリナです。しかもDはつかないいわゆる一般便のアラクリナ。

でもただのアラクリナでは無くど派手なんです。

昔からロートプンクト(アラクリナ)は嫌いではなく。

アクアログにの掲載されているs.p.カクエタを飼ってみたいと思ってました。

同じかな?思いましたが、別ものでしょう。

ではコイツは何だ??超綺麗なアラクリナでしょう(笑)

IMG_8112_convert_20201102143939.jpg

メスはこんな感じ(汗)

いも史上最高の凶暴な女子です(涙)我が家のM水槽では対応出来ません(笑)

アラクリナだけに凶暴さは購入時に想定済みでしたが、まさかメスが強いとは・・・。

何とか一腹取らねば。

IMG_8122_convert_20201102145530.jpg


IMG_8111_convert_20201102145441.jpg

プンクトだけに鰭はまるで伸びませんが、ピアウイのようなアルトタピチェのようなこの色合いがたまりません。

この魚、水質が合わないとホイグネイのように体色変わるような?飼育者側からするとかなりハイレベルなアピストです。

でもアラクリナですけどね(笑)

買う時もお店には入念に「アラクリナ」でしょ‼とアピールしましたが、全然安くありません(涙)
 
ブログ辞めた訳ではありません。また紹介したいアピストが出没するまでお楽しみに‼














スポンサーサイト




おいもちゃんのアピスト


アラクリナ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

非常事態宣言

2020.05.09(18:44) 87

みなさんこんにちは!

非常事態宣言発令につき当ブログも活動を自粛しております(汗)



おいもちゃんのアピスト


未分類 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

そのままの君で…。

2020.04.06(11:21) 86

こんにちはお芋です。

毎日新型コロナウイルスのニュースばかり、正直かなりビビッています(汗)

皆さん本当に気を付けてください。

アクア業界の方もコロナウイルスの影響によりコロンビア、ブラジル便がストップしているみたい。(涙)

こんな状況がいつまで続くのか?全く予想も尽きません。

そんな時こそ今いるアピストを大切に楽しんでいきましょう‼

今日はこんな世界情勢になるほんの少し前、タイミング、種、状態3度の奇跡が起こしたアピストを(笑)


IMG_7997_convert_20200406091542.jpg


IMG_7991_convert_20200406091520.jpg


地味です(汗)

何が奇跡か…。

この魚、一見ただのイニリダエにしか見えません。

しかしよく見ると、顎下に赤点、尾びれも赤い。

この便にはライヤーテールの個体も混じっていました。

ライヤーの魚とラウンドのこのタイプは尾びれの形状以外に違いは見受けられません。

と言う事でこいつ何者って???

昔はブラジルのロート、コロンビアのブルト。

最近はリネアタやフラべりなどコロンビア産のこの手のアピストばかり記載されて混乱に拍車がかかっているような(汗)

やはりまだ全然解明されていないグループだよなぁ


IMG_8068_convert_20200406091826.jpg


IMG_8041_convert_20200406091733.jpg


ただこの魚日本の古いマニア達には待望されていた魚で、数年に1回イニリダエの混じりで入荷するのみ。

今回みたいにまとまっての入荷は最近は記憶にありません。

今回入荷したアクアセノーテさんはこのアピストのために毎回問屋さんにイニリダエをオーダーしていたとか(笑)

しかも赤点まである‼

何が待望のかと言うと、日本の古くからのマニアはこのライヤーのタイプがブルトケールと言われていた魚。

欧州(本物)のブルトはたぶん旧フラべり言われているタイプだと私は思う。

詳しくはピーシーズの南米産小型シクリットの57ページを読んでください。
(15年以上前の本ですが(爆))

じゃあ今回の便のライヤーの方は何かって?

それはライヤーのイニリダエでしょ‼(笑)

IMG_8062_convert_20200406091813.jpg

IMG_8002_convert_20200406091557.jpg

写真で見るとただのイニリダエにしか見えない(笑)

興奮するとがっちり赤点が現れる。

要は隈ありのイニリダエ‼超レアでしょ(笑)

毎日尾びれを確認してライヤーにならぬように祈るばかり(笑)今は全く兆しはないが。

でもなってしまうような気がする(涙)

頼むからそのままでいてくれ~~



おいもちゃんのアピスト


イニリダエ トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

松ぼっくり

2020.03.17(08:22) 85

皆さんこんにちはお芋です。

通年ならシーズンオフなんて言われる時期ですが、熱いアピストの入荷が続いています。

新型コロナウイルスの影響も心配されます、外出も控えています(涙)

そんな今、アピスト飼育が何よりの楽しみではないでしょうか?(笑)

今日ご紹介するアピスト、ワイルドでの入荷は2012年の夏の終わり以来8年ぶり登場。

IMG_7937_convert_20200317072836.jpg

IMG_7954_convert_20200317072914.jpg


はい‼トカンチスの松ぼっくり事ツクルイ(笑)

このアピストを写真で見た時衝撃を受けました。

そして8年前、当時まだアピストの採集をしていたW.B.Sabby便で入荷でした。

今回は上野毛と調布のお店に入荷。

私は上野毛で入手。久々遠かった(笑)

関西系の問屋~文京ルートだったら恐ろしい金額で売られていたことでしょう(汗)

IMG_7914_convert_20200317072805.jpg


IMG_7934_convert_20200317072819.jpg

しかしこの魚なぜ黄色?なぜこの模様?

アピストにしては良く泳ぎ回るしそれほど大きくならない。

8年ぶりの飼育する。この不思議アピスト‼堪能します。












おいもちゃんのアピスト


ツクルイ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

ビエジタの楽しみ方

2020.02.27(09:13) 84

こんにちは‼お芋です。

今回のタイトルはアピストブログ界のみんなのバイブルであった某ブログへのオマージュです(笑)

そのブログ昨年いっぱいで辞めたとか…(涙)

最後がペルーか‼(笑)

肝心なアピストはあまり私好みの入荷は」ありません(涙)

初入荷や数十年ぶりなんて触れ込みで入荷していましたが、同じような魚が1/5で売られていたり、

数年前のA〇Gさんのクルアシリーズにいたんじゃないかな(爆)

アクア業界の裏の顔を垣間見えたシーズンかもね(笑)

さあ今日の私のアピスト‼


IMG_7870_convert_20200227082158.jpg


IMG_7841_convert_20200227082100.jpg

すみません(涙)

またまたビエジタ2013年タイプF1。コクーンさんの便ではなく問屋さん物のほうです。

まあD24ほぼ同じ魚です(爆)

この同腹の子たちは何度かブログに出していますが、この子は初登場です。

例のエキノ水槽で住んでいました。

周りの綺麗な赤顔君たちを人に託していたら、地味だったこいつが変貌(祝)


IMG_7878_convert_20200227082244.jpg


IMG_7898_convert_20200227082259.jpg

13年の顔の赤は線状に入り少しだけスポット状になる場合が多いように感じていますが、

この個体は結構スポット出ています。

そう言うわけでこの子は種親にします。

その他にもD24のF2、13年のF2、24×13年の子などでビエジタを楽しんでいます。

でも同じ魚なのに混ぜられない(汗)

おいもちゃんのアピスト


ビエジタ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
最近の記事
  1. まだ非常事態宣言中です。(11/02)
  2. 非常事態宣言(05/09)
  3. そのままの君で…。(04/06)
  4. 松ぼっくり(03/17)
  5. ビエジタの楽しみ方(02/27)
次のページ
次のページ