FC2ブログ

タイトル画像

コロンビア産のホイグネイ

2019.04.22(11:36) 76

  ご無沙汰しておりますお芋です。

最近はようやく暖かくなってきましたね。魚も飼いやすい季節、産卵もこの時期が一番のチャンス。

しかし魚の入荷もまだまだ続いてます(汗)

毎週各店舗の新入荷リストを見て楽しんでいます。これといって欲しいのはいませんが(爆)

そんなつい先日、あの時と同じアイワナ産のメンデジーが入荷しました。

あの時のアイワナ産メンデジーを知っている人なら皆言うでしょう「あの時のとは違う」と(爆)

ただ近年稀に見るレベルの高い個体群だったと思います‼

そして今日ご紹介するお芋コレクションはそんなコクーン便の1便前のオリジナルコロンビアネタのお魚(笑)

IMG_6888_convert_20190422103135.jpg


IMG_6897_convert_20190422103216.jpg

販売名はD47

ただのホイグネイ(笑)

ホイグネイの記載はベネズエラのアプレ川だったかな?以前に当ブログでもコロンビア産、ベネズエラ産どちらのホイグネイも紹介しています。

こいつらの故郷はコロンビアのグアビアレ川らしい。しかもそう何度も行ける場所ではないらしい。

グアビアレと言えばD12と言われているホイグネイ系のあのアピストもいるはず。

IMG_6917_convert_20190422103405.jpg

IMG_6903_convert_20190422103247.jpg

恐らくベネズエラのオリノコ川下流域の支流にはホイグネイ系のアピストが大量にいるでしょう。

しかし何故そこからかなり離れているであろうコロンビアのグアビアーレ川にこいつらは生息しているのだろうか?

そして以前に産地の信憑性は低いのかもしれないがマナカシアス産のアピストの混じりでホイグネイを飼った事がある。

やはりこの魚への興味は尽きない。

IMG_6939_convert_20190422103458.jpg

しかしこの魚は綺麗に写真が撮れない(涙)
スポンサーサイト

おいもちゃんのアピスト


ホイグネイ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

SCARFACE

2019.03.24(07:03) 75

  春ですね。

タイトルはギャング映画と同じですが、穏やかな内容でお届けします(笑)

ネグロのシーズンも終盤戦に突入し、コロンビア便が少しずつ動き始めてきました。

そんなコロンビア便でタイトル通りの顔に血だらけ、傷だらけのお魚を入荷いたしましたのでご紹介します。


IMG_6762_convert_20190321201926.jpg


IMG_6760_convert_20190321201858.jpg

先ずはドアップ‼

血だらけ、傷だらけですね?この致死量俺史上最高です。

今年も来ましたビエジタ2013(たぶんD24と同じ)

ちなみに2013年と同じルートみたいです。数もそこそこ来ていたので珍しくそこそこリリースできたみたいな・・・。

IMG_6769_convert_20190321202008.jpg

IMG_6766_convert_20190321201956.jpg

今回はメスの数もそこそこいたので珍しく同サイズのメスをゲット‼

あのめんどくさいオスを隔離して戻してなんて作業もいりません(笑)

それでも共に3cmくらいのちびサイズサイズアップさせて十分に楽しめます。

IMG_6782_convert_20190321202151.jpg


IMG_6780_convert_20190321202112.jpg

素晴らしい‼

この魚の前では私の言葉は必要ありません。

IMG_6771_convert_20190321202023.jpg

仕入れたのはこのロゴのお店。店主は気さくではない良い人です。(笑)

でも問屋さんから買ってきただけ(爆)本当に頑張ったのは問屋さん‼

ビエジタと言えばムコ川産のタイプがビエジタ2って言われていますが僕は違うと思います(爆)




おいもちゃんのアピスト


ビエジタ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

ベリースライダー

2019.03.06(11:42) 74

  これはあるアピストの愛の物語。

こんちには、お芋です。今回は完全に毒無し‼純愛路線で行きますよ~~(笑)

では真面目に。

私の好きなアピストの一つがホイグネイ。その中でもオリノコ川の下流、オリノコデルタと呼ばれるエリアのボディは青く尾びれに赤、黒のラインが入るタイプへの憧れがあります。

でもそんなホイグネイ、入荷は皆無で仮に入荷をしてもぺスカさんのオリジナル便くらいしかないのが現状(涙)

恐らくベネズエラ便なんてのが定期的にあれば格安で頻繁にお目にかかれるんでしょうが・・・。

ベネズエラの情勢などの噂を聞いているとなかなか難しい事なのでしょう。

そんな憧れのホイグネイ。もちろんぺスカさんでも購入していましたが、このアピスト私が飼うと長生きしない(涙)

適正なphも解らないし情報がイマイチ少ない。なので色々試してすぐに・・・。また水替えをサボるとすぐに穴あき(涙)
考えれば考えるほどドツボに(汗)

ちなみにぺスカさんのホイグネイはとても綺麗でしたが、ブログにネタにしたがにアップ出来ず記事が消滅(涙)

そんな失意の時に朗報が。

昨年の11月だったか?休みの水曜日にブラインを買いにセノーテへ行くと、まだ袋の中にアピストが。

店長が私に「お芋ちゃんホイグネイでしょ?」と一応確認。

そして私は「これ買う」と応戦(笑)

休みの日にたまたま行ってセノーテにまさかのサプライズ。

しかもコロンビア便でホイグネイ。確認をしてもらうとベネズエラで採ったらしいとの事。

IMG_6562_convert_20190306095818.jpg

IMG_6559_convert_20190306094202.jpg

ぺスカさんのカラカス産と同じかは解らないがとても似ていました。

でもこの♂もいつものように突然呼吸が早くなりすぐに★に・・・(涙)

そしてセノーテにまだ♂が、諦めきれない私は再びあの重い木製の扉を開ける・・・。

IMG_6737_convert_20190306100141.jpg

IMG_6733_convert_20190306100023.jpg

IMG_6727_convert_20190306095804.jpg

そこで手に入れたのは2匹のベリースライダーの♂(汗)

こいつらもワイルドでの入荷で同じ便なんです。

自然界でこいつらが生き抜く事は無理でしょう。恐らく過酷な日本への輸送時にベリースライダーになってしまったのでしょう。

そしてこんな姿の商品にもならない魚を生かした店主、流石です。しかも私に無償で授けて。
「ベリースライダーでも繁殖出来ると思うから試して」なんて難しいミッションを(汗)ちなみに50円位は払う気はありました(笑)


そこから何年ぶりでしょうか?本気でブリードに取り組みました。いつもは魚任せでやってますが。

とりあえず♀と同じ水槽に入れアテを沢山入れて様子を見ました。

最初は大きく健康な♀が優勢に。段々と♂も応戦しだしました。同じくらいの体格のアテにも攻撃をしだしました。

その後アテの数を減らしよりお互いを意識させ、まず1回目の産卵。卵は少ない、ベリースライダーのため受精卵かどうかも解らないので、とりあえず確認したところ受精卵と判断し様子みた。

しかし翌日卵が無くなる。ここまでは予定通り。♀の♂への当たりが意外と優しい。

そして次の産卵に備えてまたいつも通りに。

その後♂が強くなったり色々ありましたが、♀が黄色くなり濾過器の下を出たり入ったり。

今回の産卵は確認せず放置。

IMG_6744_convert_20190306100226.jpg

IMG_6752_convert_20190306100257.jpg

IMG_6757_convert_20190306100331.jpg

しばらくしてやっと出てきました(笑)画像にはほとんど写っていませんが(汗)約30匹位。

この大きさの♀ならもう少し多いのが普通でしょうが、♂がそこまでうまく受精出来なかったと言う事でしょう。

でもベリースライダーでも繁殖できるんですね。

今回の産卵は今までで1番嬉しい産卵になりました。

おわり

おいもちゃんのアピスト


ホイグネイ トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

芋breed

2019.02.18(11:45) 73

どーも‼お芋です。

頭から流血してました(涙)今でもかさぶたが・・・。

それから先日アクアリウムバスに行ってきました‼

いつも家から近いところで開催されているんですが、初めて行ってみました。もう2度と行くことはないでしょう(爆)

もう少し広い会場でやった方がいいかと・・・。

そんな感じで流血にも負けず楽しくアクアライフしています(笑)

本命のアピストはブラジルはシーズン真っ只中ですが、私の本線コロンビアの方は全くです(涙)

月1の更新がノルマの当ブログ、ネタはございませんが数少ないファンのためにも何かネタを(汗)

恥を忍んで再びお芋ブリードでお茶を濁す。

ちなみに週1の更新を掲げ。いつの間にか月1と言い出し、それすら守れていないブログを知っていますか?(ネグロ川の・・・)

IMG_6710_convert_20190218101113.jpg


IMG_6711_convert_20190218101151.jpg

Sp.マナカシアス。

マックのような、ビエジタのような、ホイグネイのような不思議なアピスト。

顔や肩に赤の入る個体もいましたが、トップ個体は譲ってしまった(汗)

このアピストがもしセノーテさん以外で売られていたら偽物の可能性高いぞ(爆)

もう来ないかもしれないし、産地のマナカシアスも本当かどうか怪しい。

大切に維持しなくては(汗)

IMG_6692_convert_20190218100235.jpg


IMG_6703_convert_20190218100941.jpg

こちらは何度かブログに登場しているビエジタ。D28と言われている種。

あれからどんどん巨大化しました(笑)

もう♀がいないのでもったいないがマスコットに。

どれも綺麗に顔やヒレに赤が出ています。

やはり要因は水草水槽。通常のペア飼育でも赤は出せますが、水草水槽の方が出やすい。

アピストの水草と言えばやはりトニナと思われがちですがお芋スタイルはエキノとクリプト。

理由は簡単。トリミングがめんどくさいのとアピストが掬いやすいから。

大きさをある程度調整出来るのも良い。

IMG_6702_convert_20190218100829.jpg

枯れ葉にみたてればこんな姿もトニナより現地っぽいでしょ‼

この葉の下に卵を産む事もよくある。

でもお財布にはかなり厳しいのだ(涙)

おいもちゃんのアピスト


ビエジタ トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

生きてさえいれば・・・

2019.01.23(14:40) 72

今日紹介するアピストが入荷されてのはもう去年の事。

いつぐらいだったかも忘れてしまった。(汗)

入荷したのは確か♂2×♀1だったか?

着状態も悪く店の入荷情報のも出せない・・・。

案の定入荷当日に貴重な♀が・・・・(涙)

彼女が生きてさえいればこいつももう少し日の目を見る事が出来たのに。

よく見かけるようでなかなか珍しい。

そんな不思議なアピスト。

IMG_6584_convert_20190123133945.jpg

何だかわかりますか?

ただただ地味です。これじゃ誰も欲しがりませんね(笑)

では鏡を使って見ましょう。

IMG_6598_convert_20190123134030.jpg


IMG_6613_convert_20190123134159.jpg

一気にカッコイイお魚に変貌します(笑)

高級エキノにもよく映える。

でも私、このアピストを何て呼んだらいいのか解りません(汗)

こいつはコロンビア産の今では貴重な背びれ全部がギザギザになるタイプ。

一昔前はsp.ブライトビンデンでよかったのに・・・。

ピアロア?メガプテラ?どっちなんだぁ~(爆)

学術記載とやらをしている学者さん、中途半端な事をしないでやるなら徹底的にやってくれ。

ブルトなんかもだけれど余計に混乱を招くだけでは?

まあ私がドイツ語、英語が解ればきちんと違いが書いてあるのかもしれないが(汗)


IMG_6631_convert_20190123134232.jpg


瀕死の状態で彼女まで亡くし我が家の水草水槽のマスコットに。

ブラインは一切与えず人工飼料のみ。

背びれも段々だし尾びれも完全なライアーにはならない。

それがこいつの大自然を生き抜いた証。

そう言えば先日アンさんのHPにも尾鰭の裂かれたサエが出ていました。

アピストの一流店には完品Sクラスを載せていただきたい。

ハマちゃん頑張れ‼(爆)



おいもちゃんのアピスト


sp トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
最近の記事
  1. コロンビア産のホイグネイ(04/22)
  2. SCARFACE(03/24)
  3. ベリースライダー(03/06)
  4. 芋breed(02/18)
  5. 生きてさえいれば・・・(01/23)
次のページ
次のページ